お小遣い稼ぎ

確実に稼げるたった一つのお仕事

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こんばんは。今日も楽しく飲んでますか?常連客のおっさんです。

確実に稼げるお仕事って信じられますか?

タイトルからして胡散臭さがハンパないですが、数万から多ければ数十万を楽して儲けるお仕事があります。

もちろん、騙しはなし
どんどん胡散臭さが増してきましたね(笑)。

楽して稼げるとは言え、世の中すべて都合良く話が進むわけもないので、支払うべきコストやリスクが存在します。

そのコストやリスク、その他の条件に合致することができれば晴れて数万から数十万の報酬を得られます。

「コスト?リスク?やっぱり先に何かを買わせて、稼ごうとか言う話だろう」と思った人は落ち着いてください。

こちらからはせいぜい現地に移動する交通費を払うくらいで他には一銭も払うことはありません。
さらに言うと交通費も後で貰えます。

では支払うコストが何かというと、それは「時間」です。
「1日30分で!」とか言うような胡散臭い話ではなく、まっとうな話なので拘束時間が結構あります。

数時間から数日、多ければそれ以上に。
ですので条件を合わせるのが難しく、けして万人ができるお仕事ではありません。

リスクに関しては可能性は低いのですが、体に影響が出る場合があります。
しかし、このお仕事で影響が出た場合にはしっかり保証があります。

さて、ここまで読めば勘の良い人はピンときたはず。
今回のお話はそう『治験』のお話です。

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治験のお仕事とはなんぞや?

治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである[2]。元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。
従来、承認を取得することが目的であったため企業主導で行われてきたが、法改正により必ずしも企業の開発プロセスに乗る必要はなく医師主導でも実施可能となった。動物を使用した非臨床試験(前臨床試験)により薬の候補物質もしくは医療機器の安全性および有効性を検討し、安全で有効な医薬品もしくは医療機器となりうることが期待される場合に行われる。

引用元:ウィキペディア 治験

俗っぽく言ってしまうと「新薬や医療機器の人体実験」ということです。
「人体実験」という言い方が相応しくはないですが、概要は伝わると思います。

動物での実験などの過程を経て、開発の進んだ新薬や医療機器を実際に人間に使用して、安全であり有効であることを確認する試験ということです。

解剖されたり、改造人間にされたりはしないので安心してください(笑)。

治験の報酬っていくらなの?

治験がどんなものかはなんとなくでも理解できたでしょうか?

治験が何かを知って興味が少しでも湧いてくると、次は報酬金額が気になってくるかと思います。
当然ですね。

さて、その報酬ですが冒頭で「数万から多くて数十万」と書いたように、金額はマチマチです。

概ね「2万~45万」くらいで推移しています。
拘束時間に比して報酬金額が大きくなるようですね。

「1泊2日で5万円」とか「5泊6日で11万」とかそんな感じで金額が変動するようです。
治験を行う医療機関や治験の内容によって金額は違うかと思うのであくまで一例です。

日割りで計算するとざっくり日給2万円前後(5万円÷2日=25,000円)。
拘束時間で計算すると時給1000円程度といったところでしょうか(5万円÷48時間=1,042円)

これを安いと感じるか、高いと感じるかは人それぞれかと思います。

そうそう、治験に参加する場合には健康診断が行われることがままあります。
治験を行う医療機関で健康診断を行うわけですが、その際にかかる交通費も支給されたりします

私もまだ1回しか参加したことがないので全ての治験で必ず支給されるかどうかまではわかりませんが、参加した治験では参加者に一律三千円の交通費が支給されました。

拘束時間はどのくらいか

今まで上で書いてきたように拘束時間は結構多め。

私が参加した治験を例に上げると以下のような感じでした。

  • 健康診断と説明会(合計3時間)
  • 入院(5泊6日)
  • 健康診断前3日間と入院前5日間の食事や運動等制限

健康診断はなんとかなるかもしれませんが、普通に仕事をしている人には入院はちょっと厳しい日程ですね。

とはいえ上記は私が参加した一例なので、「1泊2日」とか「薬を飲みに病院に行くだけ」といった内容に巡り合えば忙しい人も合間を縫って参加できかもしれません。

拘束時間とはちょっと意味合いが違ってきますが、治験に参加するためには事前に生活内容も拘束を受けます。

主に食事内容や運動の制限、薬の使用などに関して注意が必要です。

脂っこいものお酒の制限激しい運動(各種スポーツ、筋トレ)などの制限ですね。
他にも入院前に風邪などで薬を飲む場合は必ず連絡するように言われました。

この制限は自主的にいつから制限すると決めるのではなく、医療機関の方からいつからいつまでは制限してくださいと指定を受けます。

説明会で脅されましたが、制限を破っていると血液検査などですぐにわかるそうです
不正を働けば、その場で治験中止や報酬金額が減額されるそうなので治験に参加する場合は要注意ですよ。

参加条件

参加するには各種条件があります。
誰でもいつでもOKという試験はありません。

とはいえ、その条件をクリアするために資格を持ってこいとか、いくら支払なさいとか言う面倒なことは一切ありません。
現状の自分自身の年齢、性別、健康状態と求められる条件が合致するか否かが問題になります。

参加条件は治験で試験する薬であったり医療機器によってマチマチ。

健康な人が求められることが多いですが、時には糖尿病とかなんだかんだとかピンポイントな病気を持っている人が求められる場合もあります。

そういったピンポイントな病気に効き目のある薬などの試験なんでしょうね。

詳しくはそれぞれの募集要項に記載がありますので、各自自分自身と照らし合わせて参加可能か否かを判断することになります。

参加方法

参加するためには当然ですが治験の情報を知る必要があります。

ネットでググればすぐに情報は出てきます。

私は札幌在住なので『札幌 治験』とググれば札幌市界隈の治験情報を公開しているサイトが見つかります。
他の地域でもちょっとググれば治験の情報を公開しているサイトは結構ありますので探してみると良いでしょう。

登録参加型で治験情報を斡旋しているウェブサイトも結構あるので、情報収集も結構楽です。
つくづく便利な時代ですねぇ。

リスク

あります。

新薬や医療機器を試すわけですから、必ずリスクはあります。

いわゆる「副作用」という奴ですね。
「薬」、まして「開発中の薬」なので一般販売しているものよりも「副作用」が発生するリスクは当然高いと言わざるを得ません。

身体に障害が残ったり、下手をすると命を落とす可能性も否定はできません。
報酬が良いということはリスクもあるということを念頭に置きましょう。

治験は本人の自由意思による任意参加です。
治験前でも治験中でも本人が止めたくなったらいつでも止められます(そういう説明を受けました)。

それは裏を返せば、参加するのも継続するのも本人の自由意思、「自己責任」ということです。

治験を実施する段階では試験する「薬、医療器具」の安全性が高いと判断された状態かとは思われますが、「絶対安全は有りえない」ということを理解しましょう。

ちなみに、最初の方に書いたように、治験で参加したことによって生じた「副作用」は参加した医療機関で保証してくれるそうです。

注意事項

治験は参加すると4か月次の治験に参加することができません。

以前投与した薬の影響などが抜けきるまでの待機期間ということです。
なので、連続して治験に参加→治験で生活というのは理論的に厳しいです。

抜け道もなくはないようなのですけどね。

健康保険証を用意しておきましょう。

入院や健康診断を行う場合に提示を求められる場合があるそうです(私が参加した医療機関では提示を求められませんでした)。

折角、高額報酬の治験に参加できるとなっても保険証がないばっかりに辞退するなんていうのは面白くありませんからね。

まとめ

今回紹介した『治験』の特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 拘束時間多め
  • 高額報酬
  • 運が悪いと、副作用発生
  • 「誰でも参加」ではない
  • 参加ごとにブランクが必要になる

お金に困っていたり、時間に余裕のある大学生などが参加しやすいお仕事かと思います。
もちろん一般社会人も時間があえば参加して良いと思いますよ。

最後に、念のためもう一度断っておきますがリスクもあるので参加は自己責任ですからね。

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