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PC版Wasteland 2:Directer’s Cut プレイ感想と評価

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たまには息抜きにゲームの話でもしましょうか。

今更ながら「PC版Wasteland 2:Directer’s Cut」をプレイ&クリアしたので感想やら評価やらです。

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Wasteland 2:Directer’s Cutとは?

このゲームは隕石の落下と核戦争によって荒廃した地球で、秩序のために戦うデザートレンジャーになってヒャッハーな世界を暴れ回るRPGです。

日本ではあんまり人気も認知度も高くない種類のゲームですが、ご存知フォールアウトシリーズが好きな人にはきっと馴染める世界観だろうと思いますね。

PS4で日本語化されて発売されているのでそっちの方で既に遊んでいる人も多いかもしれません。

最近では少なくなったクォータービュー形式のRPG。

ゲームの語り口は、色んな場所に状況説明を行う地の文が入っているスタイルで、見慣れたRPGとは違ってTRPGを彷彿とさせます。

ストーリー展開は基本的に命令を受けそれを実行するの繰り返しなのですが、命令をどうこなすかはプレイヤー次第。

その選択肢によって幸せな展開ありーの、むごい展開ありーの。
みんながみんな幸せになることは基本ありません。ヒドイネ。

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PC版最大の障害

PC版とPS4版で発売されているWasteland2ですが、実際プレイした多くの人はPS4でプレイしてるんじゃあないかと思います。

その理由はズバリ、PC版は日本語化されていない。
ついでに有志の日本語化も途中まで翻訳されているものはチラホラあるのですが、全て翻訳されているものは今のところ(2017/7現在)ありません。

しかし、PS4版はPS4版で問題を抱えているようで、ゲームのクラッシュが多発するとか周回プレイの引継ぎがないとか少なからず不満はあるようです。

私も随分前にPC版を入手していたのですが、日本語化されていないという事でずーっと積んでいたました。
しかし、ちょっと時間ができたので一念発起してプレイしてみたというわけです。

言葉の壁はありますが、非常に面白いゲームでした。チョーおすすめ。

途中までの有志日本語化は以下のサイトで配布されています。
あぁ 2,3日ゆっくりしたい
機械翻訳+意訳で日本語化されています。ほぼすべて翻訳が行われているのですが、機械翻訳部分は当然と言えば当然ですが意味不明な部分が多い。

It’s your turn, Yamcha.
意訳のみ行っているデータ。意訳していない文章は全て原文(英語)です。

ちなみに私は上記の二つのデータをいただいてきて、その二つを混ぜ混ぜしてました。
二つのデータの意訳部分は前半~中盤くらいまでなので後半~終盤にかけては自分で翻訳してクリアした感じです。

私の英語の成績は万年落第ギリギリでなんとか「2」で許してもらっていたレベルなんで、まあ酷いもんですが会話の内容がちゃんとわかるだけでプレイ感覚は全然違いますね~。

翻訳の面倒くささはともかく、翻訳したデータをゲームに反映させるのは非常に簡単なのでそれほどストレスなくやってました。

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日本語化したキャラクターシートはこんな感じ。

PC版といえば

PC版で外せないのがやっぱりmodの存在ですね。

キャラクター作成時に選択する自キャラの肖像画を追加するmodやセーブデータをいじってキャラクターデータをいじくり回すmodなどもあります。

modを大量投入して別ゲーにして遊ぼうという感じのゲームではないのですが、肖像画を好きにできるのはやっぱりPC版の強みですよね。
キャラクターへの感情移入がやっぱり違ってきます。

参考までに肖像画mod
Military Rangers Portraits Collection

全体的な感想

とてもオススメなゲームです。

全体評価   ★★★★★
バイオレンス ★★★★★
自由度    ★★★★
ネタ     ★★★
ストーリー  ★★★★
やりこみ感  ★★★★

※5段階評価
★    これはアカン
★★★  無難
★★★★★最高!

日本語化という最大の問題はありますが、是非お勧めです。

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