社会生活

仕事ができる人になるために意識したい3つの行動

投稿日:2016年5月5日 更新日:


こんばんは。今日も楽しく飲んでますか?常連客のおっさんです。

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仕事ができない人という評価は受けたくない

会社で働いている人の大半がそうだと思いますが、やはり仕事のできない人間という評価はされたくないものです。
悪い評価を得ている人が昇進する可能性は当然ながら低いですし、昇進できないということは昇給の望みも薄くそれでなくても不安な将来がさらに不安になります。

そこで今回はおっさんが今まで働いてきて仕事ができる人という評価を受けている人間が行っている行動を紹介します。
あらかじめ注意喚起しておきますが、明日この行動を始めればすぐに評価が良くなるというものではありません。
何事も日々の積み重ねです。

では、本題へ進みましょう。

仕事ができる人は自分から行動する

よく聞きますし、よく言われる話ですね。
なぜ皆が耳にし、みなが口にするのか?
それが真実であり基本中の基本だからです。

では、自分から行動するとは具体的にはなんでしょうか?

  • わからないことがあれば進んで質問を行う。
  • 仕事の内容で脇の甘いところがあればフォローしに行く。
  • 全体のスケジュールを把握し、2手3手先を考えながら行動する。

などなど

どれも、当たり前のことじゃないかですって?そうですね、当たり前のことです。
ですが振り返ってみてご自身できているでしょうか?

基本ができていない人結構います。
まずは新人研修で言われるような基本ができているか自分に問うてみて、できていないようならそこから治すことを心掛けましょう。

ちなみに個人的には3つ目に挙げた「全体のスケジュールを把握し、2手3手先を考えながら行動する。」ができる人は仕事のできる人に多い印象です。

末端で動く人というのは自分の今の仕事しか見ていないものです。
しかし、スケジュールを把握するということは全体を見る視野を持っている人=管理者としての能力を持っているかもしれない人ということになります。

管理者になれる人材はどこの会社でも必要とされる人材なので、仕事の全体像やその先を見る目を養うと良いかもしれませんね。

仕事の終了タイミングを報告する場合は、時間を盛って報告する

今自分が行っている仕事がいつ終わるのかを上司やチームの人間から問われることが少なからずあるかと思います。
そういう時は正直に答えるのは止めましょう。

時間を告げる場合は5分10分盛ったり、日付を告げる場合は1日2日を盛りましょう。

なぜか?

例えば、今取り掛かっている仕事が30分後に終わるだろうという見通しがついているとします。
上司に「30分後に終了します」と告げて、きっかり30分後に仕事を終了しても上司は予定通りに終わったんだなと思う程度です。

30分で終わるところを「40分で終了します」と告げて、30分後に終了を報告するとどうでしょうか。
上司は予定より早く終わったことで少なからず心象を良くします。

今の話だけではちょっとズルい話のように聞こえますね。
ですが、きっかり終わるであろう日時を報告した場合、何か不測の事態で遅延するとそれが自分に非のない遅延であったとしても終了報告を受けていた側のスケジュールなども同じく遅延してしまいます。

そうすれば原因が余所にあったとしても心象を悪くしてしまうのが人情と言うものです。

日時を盛ることは自己アピールと不測の事態に備えた自己防衛でもあるわけです。

面倒な仕事も経験値稼ぎと思って自分からやる

一つ目に挙げた自分から行動するという話に似ています。
ちょっとした応用と思ってください。

仕事を毎日やっていると面倒くさくてやりたくない仕事というのがやはりあるかと思います。
ついつい後回しにしてしまいがちですよね。

納期やスケジュールに影響がない範囲であれば後回しにして良いかと思います。
ですが、いずれ来るやらなければいけないタイミングが来てしまったらもう腹を括りましょう。

ああ、やだやだと言ってダラダラやるのはアウトです。
さあやるぞ!やっつけてやる!と思ってやりましょう。
前向きにぶつかっていくと意外と攻略法が見つかって面倒だった仕事が得意分野になることがままあります。

職場のみんなにとっても面倒な仕事であれば面目躍如の好機です。
いずれ周りもぶつかる障害をクリアした経験者というのは重宝がられるものです。
大いに自己アピールをしましょう。

わからないことはわからないとキッパリ言う

質問を受けた時にわからないことや自分のなかでも曖昧であったりするとゴニョゴニョとしてしまったりしませんか?
気を付けていても「わかりません」とズバッと言うのはなかなか辛いですよね。

でも言いましょう。
ですが言っただけではダメです。
「確認してみるので、10分待ってもらえますか?」というような言葉を続けましょう。
「自分でもちょっと曖昧なところがあって、はっきりした答えを出したいので少しお時間いただけますか?」などという言葉でも良いですね。

相手も「わかりません!」と言われただけでは内心「えー」となっているかと思います。
しかし確認して回答するという姿勢を見せれば下がった株も持ち直します。

ちなみに質問してくる人のなかには「わかりません」と聞くとすぐに「そっかわかったよ」と言って自分で確認をするような人もいます。
そういう人は深追いする必要はありません。
自分で解決できると思っている人を深追いするのは逆に心象を悪くします。

まとめ

今回の要点は以下です。

  • 仕事の全体像を把握し、先手を打ちながら行動する。
  • 面倒な仕事はいずれ役に立つので割り切ってガツンと立ち向かう。
  • わからない事もプラスαの行動で、プラスの評価に変えていく。

仕事のできる人がとっている行動というのはもちろんこれだけではありません。
ですが、大量の改善点注意点を意識しても上手く回らなくなってしまうのが人間です。

まずは自分ができることできないことを把握してコツコツと仕事のできる人間に変わっていきましょう!

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